REFLECT.

振り返る。見つめ直す。そして、次へ。

自分の判断軸を、作り直すメディア。

これは、静かなる逆襲。

孫子が兵を語り、論語が編まれたのは、いまから2500年前。
老子が語ったのも、同じくらい昔のことだ。

だが、そこに記された迷いと決断は、今の私たちのものと驚くほど近い。

変わらないものを起点に、変わっていく時代を読む。
それが、温故知新という逆襲の作法だ。

手渡すもの

音声シリーズ

孔子・論語

2500年前の対話を、今日の迷いに重ねる。

【#01】 学而篇 — 勉強なんて、現場で汗をかいた後でするものだ【#02】 為政篇 — あなたの話なら聞きたい【#03】 八佾篇 — 会社の名刺がなくなったら、自分には何が残るんだろう【#04】 里仁篇 — 誰のために発信するか【#05】 公冶長篇 — 人の頑張りを正しく測るもの【#06】 雍也篇 — このままでいいのだろうか【#07】 述而篇 — 働くとはどういうことか【#08】 泰伯篇 — こんなはずじゃなかった【#09】 子罕篇 — 自分はここに居ていい【#10】 郷党篇 — 席が正しくなければ、座らない【#11】 先進篇 — 大手企業、早期退職募集。対象は50代中心【#12】 顔淵篇 — グループ全体で減益だから【#13】 子路篇 — 自分の努力って、何だったんだろう【#14】 憲問篇 — 克、伐、怨、欲、不行焉。仁と為すべきか【#15】 衛霊公篇 — 過ちて改めざる、これを過ちと謂う。【#16】 季氏篇 — この業界、ずっと同じことを言い続けているな【#17】 陽貨篇 — 習慣の差を才能の差と勘違いしている人【#18】 微子篇 — このままの営業のやり方では、生き残れない。【#19】 子張篇 — 最後に、何かを本気で学んだのは、いつですか?【#20】 堯曰篇 — 肩書きを失ったら、自分に何が残るのか分からない

荷を運んできた手で、論語を開く。

15年以上、物流とトラックの現場に立ってきた。積み上げたものが報われないと感じた日も、一度や二度ではない。それでも、古典を読み直すたびに、進むための軸が静かに戻ってくる。

判断の軸を、取り戻す手紙

静かに届く。読むうちに、迷いの形が変わっていく。

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